ウエストヒップ比計算ツール

ウエスト周囲をヒップ周囲で割ってウエストヒップ比を求め、性別に応じた低・中・高の健康リスクレベルを確認しましょう。

リスクレベルは世界保健機関(WHO)の基準値に基づいています。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

このツールは、ウエストの周囲径をヒップの周囲径で割ってウエスト・ヒップ比(WHR)を算出します。これは体脂肪の総量ではなく、脂肪がどこに分布しているかを表す単純な数値です。基準となる値は性別ごとに異なるため、同じ比率でも、健康上のリスクが低い・中程度・高いのどの区分に入るかは男女で変わります。

WHRは、BMIと併せて、あるいはBMIの代わりに広く使われています。腰や太ももにつく脂肪より心血管の疾患や2型糖尿病との関連が強いとされる、腹部(内臓)の脂肪を特に捉えられるからです。医師や管理栄養士、自分の健康を管理している人が、メジャー1本でできる簡易的なスクリーニングとして用いており、一般的な健康の評価やフィットネスの経過の確認でよく行われる項目になっています。このツールの基準値は、女性は低が0.80未満、中程度が0.80以上0.85未満、高が0.85以上、男性は低が0.90未満、中程度が0.90以上1.00未満、高が1.00以上です。世界保健機関(WHO)の専門家会合(2008年、2011年公表)は、リスクが大幅に高まる値として単一のカットオフ(女性0.85以上、男性0.90以上)を用いています。そのため、女性の「高」はWHOの基準と一致しますが、男性ではこのツールの「中程度」の区分をWHOはすでにリスクありと見なします。

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