ケイデンスからの歩幅計算

速度とケイデンスを入力して、ステップ長とストライド長を計算します。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

この計算ツールは、簡単に測れる2つの数値、つまり速度とケイデンス(1分あたりの歩数)から、あなたのステップ長を導きます。速度はステップ長にステップ数(ピッチ)を掛けたものに等しいので、ステップ長 = 速度 ÷ ケイデンスとなり、単位の換算は処理されるので、速度は km/h、ケイデンスは1分あたりの歩数で入力します(時計やトレッドミルが mph で表示する場合は、先に1.609を掛けてください)。コーチや歩行分析のツールは両方の尺度を使うため、1歩分のステップ長とあわせて、完全なストライド(2歩、つまり左・右・左)も報告します。

ケイデンスとストライド長は、走行や歩行の速度を決める2つの独立したてこなので、ランナー、ランニングのコーチ、理学療法士は、この関係を使って、オーバーストライド(ケイデンスが低く長い歩幅で、衝撃力の増大と関連する)を診断したり、ケイデンスのドリルを計画したり(長距離ランナーでは一般に1分あたり170〜180歩前後が目標)します。ストライド長を直接報告する GPS 時計は必要ありません。

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