中央値の標準誤差計算

データ値を貼り付けて中央値の標準誤差を計算しましょう。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

標本中央値の標準誤差は、古典的な漸近式SE(中央値) ≈ 1.2533 × SD ÷ √nで推定します。定数1.2533は√(π/2)で、正規分布の中心での密度と、中央値の標本変動との関係から導かれます。この値は平均の標準誤差(SD ÷ √n)よりも同じ係数だけ大きく、正規分布のもとでは中央値が平均よりも統計的に効率の低い推定量であることを反映しています。

統計学者や研究者は、論文で信頼区間や誤差の範囲とともに中央値を報告するときに使います。とくに、代表値として中央値が好まれる歪んだデータでは有用です。生物統計学者は、正規分布に従わない検査値や生存時間型のデータをまとめるときに使います。

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