階段計算機

階段のレイアウトを作成するには、総高さ、目標とする蹴上げ高さ、踏面奥行きを入力してください。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

階段の設計は、まず全体の上がり高さ、すなわち床から床までの高さ全体から出発し、それを楽に上るために何段必要になるのかを割り出していく作業です。全体の上がり高さを目標とする蹴上げの高さで割ると蹴上げの数が求められますが、この数は常に踏み板の数より一つ多くなります。上の階の床そのものが最後の一段として数えられるからです。多くの建築基準は、蹴上げの高さをおよそ17〜18 cm(約7インチ)、踏み板の奥行きをおよそ25〜28 cm(約10〜11インチ)とすることを求めており、階段の設計者は、古典的な歩きやすさの経験則である2 × 蹴上げ + 踏み面 ≈ 63 cm(約25インチ)もあわせて確かめます。これは、自然な歩幅を窮屈にすることも、伸ばしすぎることもない、上がりと踏み面の組み合わせを示す指針です。

段数と踏み板の奥行きが決まってしまえば、ささら桁(ストリンガー)、つまり踏み板と蹴込み板を取り付ける斜めの板の長さは、全体の上がり高さと全体の水平距離を二辺とする直角三角形の斜辺そのものであり、ピタゴラスの定理によって求められます。建築業者、DIYで改装を行う人、そして大工は、ささら桁の材料を切ったり、既製のささら桁を注文したりする前にこの計算を行います。蹴上げの数がわずか一段違うだけで、その後のすべての寸法が狂ってしまうからです。

全体の上がり高さ、目標とする蹴上げの高さ、そして踏み板の奥行きを入力すると、この計算機は蹴上げと踏み板の数、そしてささら桁の長さを返します。

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リアクションは最大3つまで選べます。

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