給湯器サイズ計算

世帯人数と給湯使用量を入力して、貯湯式給湯器のタンクサイズを決定します。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

貯湯式給湯器のサイズ選びは、タンクの容量と回復能力を、世帯のピーク時需要、つまりお湯の使用が最も多い1時間(朝にシャワーが続き、さらに食器洗い機が動くような時間帯など)に合わせることに尽きます。小さすぎると、順番が最後の人が冷たいシャワーを浴びることになり、大きすぎると、誰も使わないお湯を温めておくための待機エネルギーが無駄になります。そのため、メーカーはファーストアワー定格(FHR)を公表しています。需要が急増するとき、タンクの使える出力は、水を使うにつれて冷水が流れ込んで混ざり再加熱されるため、公称のガロン容量より大きくなるからです。

この計算ツールは、世帯人数と、少ない・普通・多いのいずれかの給湯使用量を受け取り、ピーク時需要を1人あたりおよそ8、12、18ガロンと見積もり、タンクのうち実際に使える部分を見込んで0.70で割り、次に大きい標準的なタンクサイズ(30〜120ガロン)を推奨します。古い給湯器を交換する住宅所有者、設置工事を見積もる配管工、賃貸住戸の機器を選ぶ家主は、世帯が最も忙しい時間帯にお湯が切れるタンクを買ったり、決して必要にならない容量にお金を払ったりしないために使います。

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