HTMLエンティティエンコーダー

テキストを貼り付けて特殊文字をHTMLエンティティとしてエンコードします。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

HTMLエンティティは、ブラウザがそのままではマークアップと解釈してしまう文字を表すテキストのコードです。ページの内容にエスケープされていない山括弧やアンパサンドがあると、HTMLパーサーが壊れたり、クロスサイトスクリプティング(XSS)の入り口になったりするおそれがあります。エンコードでは、予約された各文字(アンパサンド、小なり、大なり、引用符)を、名前付きまたは数値のエンティティに置き換えるので、ブラウザはそれに従って動作するのではなく、文字どおりに表示します。

ウェブ開発者は、ユーザーが入力したテキストや動的なテキスト(コメント、フォームの入力、ページに表示するコードの断片)をHTMLに安全に挿入する必要があるたびに、この種のエンコーダーを使います。出力を自動でエスケープしないテンプレートエンジンやCMSでは、標準的な手順です。

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