十進度からUTMへの変換

緯度と経度を十進度で入力して、UTM座標に変換します。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

ユニバーサル横メルカトル(UTM)図法は、地球を経度6°幅の南北60のゾーンに分け、各ゾーンを平面の横メルカトル格子に投影します。これにより、位置を角度の緯度・経度ではなく、メートル単位の東距と北距という単純な座標で表せます。WGS84の十進度から変換するには、経度から正しいゾーンを選び、WGS84楕円体を基準にした横メルカトル図法の投影式(偽東距は500,000 m、南半球では偽北距が10,000,000 m)を適用します。

UTM座標は局所的にほぼ平らな格子上のメートル単位なので、距離の測定、紙の地図への作図、投影済みのGISレイヤーへの重ね合わせには、度よりもはるかに便利です。測量士、GIS解析者、軍や緊急対応の要員は、このコンバーターを使って、GPSで得た緯度・経度の読み取り値を、地形図や座標に基づく野外作業で使われるゾーン、東距、北距の値に変換します。

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