APACHE IIスコア計算

最初の24時間の最悪値を入力してAPACHE IIスコアを計算しましょう。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

APACHE II(Acute Physiology and Chronic Health Evaluation II)は、ICUで広く使われている重症度スコアです。入院後最初の24時間のうち最も悪い値から求める3つの要素で構成されます。1つ目は12の変数(体温、平均動脈圧、心拍数、呼吸数、酸素化、動脈血pH、血清ナトリウム・カリウム・クレアチニン、ヘマトクリット、白血球数、グラスゴー・コーマ・スケール)から求める急性生理学スコアで、これに年齢と慢性疾患の点数が加わります。各要素の合計は0〜71点となり、院内死亡のリスクと相関します。

この計算ツールは、これらの点数を合計し、その結果から院内死亡のリスクを推定します。集中治療医やICUの看護師は、入院時に患者の重症度を把握し、モニタリングの強度を決める目安としてAPACHE IIを使います。病院の質改善チームや臨床研究者は、複数のICUや臨床試験の群の間で死亡率を比較するときに、転帰のリスク調整を行うために使います。

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