竪樋(縦どい)計算機

屋根のピーク水流量と、それを排水するのに必要な竪樋の数を見積もります。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

この計算機は、単純な合理式の形である 流量(L/min)= 屋根の平面面積(m²)× 降雨強度(mm/h)÷ 60 を使って屋根からの最大流出量を見積もります。屋根に降った雨がすべて流れ出すものとして扱います。1平方メートルに1ミリメートルの雨が降ると1リットルになるため、60で割ることで、1時間あたりのリットルが1分あたりのリットルになります。降雨強度を空欄にすると、75 mm/hの激しい暴風雨を想定します。続いて、その流量を標準的な竪樋1本の一般的な容量である約50 L/minで割り、端数を切り上げて竪樋の本数を求めます。

屋根工事業者や雨樋の施工業者は、この寸法の算出を、2×3インチと3×4インチの竪樋のどちらにするか、また屋根にいくつ必要かを決めるために使います。竪樋が小さすぎたり少なすぎたりすると、激しい暴風雨で雨樋があふれ、鼻隠しの腐食や基礎への浸水被害につながるためです。

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