工学表記変換

数値を入力して、SI接頭辞付きの工学表記で表しましょう。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

工学表記は、数を 1 以上 1000 未満の値に、常に3の倍数のべき乗の 10 を掛けたもの(…10⁻⁶、10⁻³、10⁰、10³、10⁶、10⁹…)として書き表します。指数が任意の整数をとれる科学表記とは違います。指数を3の倍数に限ることで、すべての値が SI 接頭辞とそのまま対応します。10³ = キロ、10⁶ = メガ、10⁻³ = ミリ、10⁻⁶ = マイクロ、というようにです。

電気・電子の技術者は、部品の値や計器の表示がそれらの SI 接頭辞付きの単位で表されているため、この形式を絶えず利用します。「4.7 kΩ」と書かれた抵抗や「100 nF」と書かれたコンデンサーは、工学表記が実際に使われている例です。学生や技術者は、この変換ツールを使って、電卓が出した生の結果を、データシートやマルチメーターの表示に合う接頭辞付きの形に変換します。

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