crontab次回実行計算

cron式と基準時刻を入力して今後の実行時刻を表示します。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

標準的な Unix のcrontab 式は、分、時、日、月、曜日の5つのフィールドをスペースで区切って並べ、それぞれに数値、範囲、リスト、ワイルドカード(*)、ステップ値(*/15 は15単位ごと)を指定して、繰り返しのスケジュールを定義します。たとえば「0 3 * * 1-5」は平日の午前3時を表します。こうした式が次にいつ実行されるかを正確に割り出すには、5つのフィールドをすべて解析して時間を先へ進めてシミュレートする必要があり、とくにステップ値や、曜日と日の組み合わせが絡むと、手作業では間違えやすい作業です。

システム管理者、バックエンドの開発者、DevOps のエンジニアは、定期バックアップ、ログのローテーション、データのバッチ処理、自動デプロイなどの cron ジョブを書いたりレビューしたりするたびにこの計算を行い、本番サーバーで無人で動き出す前に、スケジュールが意図したものと実際に一致しているかを確認します。

この計算ツールは、5つのフィールドからなる crontab 式を、基準となる UTC の時刻に対して解析し、今後の実行予定時刻をいくつか一覧にします。入力ミスをした cron の行が、午後3時ではなく午前3時に、あるいは1時間ごとではなく毎分ジョブを実行させてしまう前に、見つけ出せます。

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