CRC-16/CCITTチェックサム計算機

16進データを入力してCRC-16/CCITTチェックサムを計算します。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

CRC-16/CCITT-FALSEは、生成多項式0x1021(x¹⁶+x¹²+x⁵+1)と、ゼロでないレジスタの初期値0xFFFFを使ってメッセージに多項式の除算を行い、チェックサムとして働く16ビットの剰余を出します。初期値がゼロでないことが、より素朴なCRC-16/CCITT(初期値0x0000)との違いで、初期値がゼロの方式なら見逃してしまう、先頭のゼロにまつわる誤りを検出できます。

CRC-16/IBM-3740やCRC-16/AUTOSARとしても登録されているこの方式は、シリアル通信や組み込みのプロトコルでよく使われます。これに対してXMODEMのCRCは0x0000から始まるため、プロトコルがどちらの初期値を想定しているかを確かめる必要があります。そのため、ファームウェアやプロトコルの技術者には、一般的な「CRC-16」ではなく、特定の多項式と初期値に合った計算ツールが必要です。

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